ビジネスフォンについて詳細

上手にビジネスフォンを活用したいならまずは会社に必須な機能を書き出すのがはじめの一歩となります。様々な機能を選ぶことができるビジネスフォンですが、使用しない機能をわざわざつけても導入コストが上がるだけになってしまいます。例えば、問い合わせ窓口を設置していない会社や小規模な職場では、音声ガイダンス等の各部署へお客様を誘導する機能の活用機会は少なくなります。なので最初に会社に必須な機能を書き出しておくこと、その後のことも鑑みると、導入後のことも検討したいところです。

将来会社が大きくなった際は、併せてビジネスフォンが増設されたり機能が増えたりすることも考えられます。この時、拡張機能として追加できない機能を加えようとすると、既存のビジネスフォンを全て新しく買いなおすことになってしまいます。なので、なるべく拡張性の高いビジネスフォンを導入することも考えておく必要があります。購入する前に増設を検討している旨を相談しておくことも大事です。

クラウド型はクラウド環境内の機能を共有でき、専用機器でなくともスマホ利用等、容易に導入できるメリットがあります。スマホと連携して、担当者が外出中でも即時に直接対応できるのも利点の一つです。設備購入や工事が必要ない会社もあり、専用アプリをいれてカンタンな設定をすることで使用が可能になります。良い面と悪い面、運用のコツもアドバイスしてくれるのでわからないことがあれば聞いてみましょう。

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